夢見るカフカ
ライフスタイル構築
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EXPERIENCE

自学自習を前提としたライフスタイルの構築について
2018 - 2019
HOP
2015 - 2017
Swift を本格的に学び始め、ある程度の基礎を習得。独自ドメインを取得し、念願であった ホームページ を創設、運営を始める。ブログ執筆の他、赤本にもトライし始めている。​
TRAGEDY
家庭のお金を数千万円単位で持ち逃げされると言う、家族が被った理不尽この上ない犯罪被害によって、独自の哲学的思想が生まれる。自己中心的でカバートアグレッションで利己的な加害者の本質を知る由も無い他人には推し量ることは難しいと思うが、誤解を恐れず申せば「(子どもとして)巻き添えを食らった」の表現が妥当かも。しかし(恐らくそれは乳児期に濃密な親子体験が乏しい人の思考。現に)、私には母を責める気持ちは1ミクロンも存在しない。そしてそれは、母が母であることに他ならないと確信する。社会的規範を逸脱した人間の奥底には無い「原体験」が在るからだ、と。堅牢で盤石な愛着関係が築かれている、こうした当たり前ではない幸せを享受し生かされてきたことに、深く頭の下がる想いである。母への負担を最小限に、自らの道を切り拓くことを真剣に考え始める。
6歳、小学校受験。狭き門に合格する。絵画コンクール、作文などで入選。​情報科の時間に毎回行われていたタイピング大会では、学年断トツ1位をキープ。継続していたヴァイオリンとピアノ、5歳からの個人レッスン成果を試したく主体的にピアノ係に立候補し、1日のうち最低3回以上、毎日クラス全員の前で伴奏を務めた。選択授業では、プログラミングを経験。9歳、実用英検3級を初受験・合格。
PLEASURE
2011 - 2013
2009 - 2010
BASE
声楽やソルフェージュ般若心経朗唱を日課活動とし有意義な毎日を過ごす中で、幼児期からの個人目標設定と自学自習(人は環境によって創られることを必然的に意識する)習慣により「主体性」が育つ。体育ローテーションでは基礎体力のほか群を抜く集中力を発揮し、幼稚園年長時の鼓隊活動では一番リズムの難しい小太鼓を担当。硬筆コンクールなどで文部科学大臣賞など受賞。時を同じく公文の先生の勧めで実用英検に初挑戦、大人に混ざって5級を一発パスという快挙を成し遂げ、国数英3教科とも県内順位それぞれ1位・全国順位は平均50位以内を記録し続ける。より高みを目指したい私にとって、母の与えてくれた「切磋琢磨し能力を高め合う環境」は誇り以外の何物でもなく、この頃は既に高校教材に学習を進めていた(誤解無きよう加えておくと、家庭の在り方は学力編重主義とは相当対局)。
2008 - 
GROWING
ネイティブ常任の英語教育、立腰瞑想、ドーマンメソッド、英語漢字記名、音読活動、仏教を主体とした「八正道に基づく道徳観を養う」独自の教育を実施している自宅からは少し距離の離れた私立幼稚園に入学。この頃には、ひらがな、100までの数、アルファベットを習得しており、机に向かう習慣を日課として身につけていた。入園後には、フラッシュカードや漢字絵本、漢字記名カードによる出欠呼名、プリント活動、シュタイナー創作活動、モンテのお仕事など、凡ゆる活動に意欲的に取り組む。筆圧がしっかりしており書く事が好きだった私は、課外英語の他にエンピツらんどにも通わせてもらった。公文入会は3歳後半。幼稚園での将来の夢発表で、「I glow up... I want to be a Doctor!!」と、想いを開示。園生活を通して児童英検や漢検などにもチャレンジさせてもらい、どの回も高得点で合格。図らずも、当時の最年少記録に。
読み聞かせの数は、実に数万冊!豊かな感性と他者を思いやる想像力、生きていく上での全ての基盤となる智慧と語彙力を、極めて幼い内に得ていたように思う。胎生期〜乳幼児期、日常的な語り掛けなどアタッチメントを意識し施された環境は、人生に於ける最大の投資効果 に他ならない。この頃の全てが今に繋がっている。
BORN
2005 - 2007
TO MAKE EACH DAY COUNT
カフカ